イギリス伝統のクリスマスターキー

  • 2017.12.22 Friday
  • 16:59
ターキーというとアメリカ的な感じがするけど、実はターキーをクリスマスに食べたのはイギリスのチューダー王朝のヘンリー8世が最初と言われている。

今日はママから伝授のうちのクリスマスターキーをご紹介します。

まずターキーは、6kgから7kgくらいのものを用意します。
冷凍なので冷蔵庫で5日から1週間かけて解凍します。


オーブンの温度を260度くらいに温めて、その間にスタッフィングを作ります。
スタッフィングとは、ターキーの内臓を取り出した空洞のところに、アップル、セロリ、オニオン、カットしたバゲットと一緒にオリーブオイルでソテーし、シナモンとセージ、ロズーマリーといっしょに中に詰めて焼くのです。


このスタッフィングの中身はそれぞれの家庭の味があります。入れるものも好きなものを詰めて焼いてオリジナルを作るのがいいと思います。
外側に塩胡椒を擦り込み、オリーブオイルを塗って260度に30分入れて焼きます。その後温度を180度に下げて2時間30分焼きます。

焼いている間に内臓を煮てグレイビーソースを作ります。
出来上がりです。



もう一つ大切なことは、イギリスではクランベリーソースをかけて食べます。

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