イギリスの結婚式

  • 2018.03.29 Thursday
  • 12:15
先日都内のあるホテルでイギリス人の友人と日本人の女性との結婚式、披露宴に招待された。


イギリス人男性と日本人女性の組み合わせは、世界で最もうまくいくとされる組み合わせで、特に離婚率が世界一低いんだそうです。

日本では披露宴に招待されるとお祝いの現金を持っていくという習慣がある。
しかしイギリスの結婚式の場合は、結婚式披露宴に当たるパーティの費用は、花嫁のパパが出すことになっていて基本的に現金は持って行かない。だが、最近は新郎新婦が自分たちで出すケースもある。

日本のようにいわゆる結婚披露宴専用会場というものはなく、ホテル、パーティ会場や自宅のお庭などで行う。
ご祝儀と言われる現金もなく、当然ご祝儀袋もない。ただし中には、カードに現金を添えてくる人もいるが、そのお札は新札ではなく、くしゃくしゃのお札だったりする。


額は3万円とかはなく5000円から1万円程度。
日本では、採算がとれる金額を持っていくという習慣があるが、イギリスでは大きなパーティをやるもささやかなパーティをやるも本人次第で、お祝いやプレゼントの金額には影響しないんです。

お祝いはプレゼントという形で、事前に新郎新婦からリクエストされているリストの中から選ぶ。インターネット上に公開されているので、あげたいものを選んだらリストから消えて他の人と被る心配はない。

招待される人の服装は、スーツにお洒落なネクタイ、ポケットチーフくらい。
礼服とか白いネクタイとか決まりはない。 女性はワンピースなどで、カラフルな色や花柄のものが多い。


またスコットランドの人は、キルトという民族衣装を着ることが多い。

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