英語圏でのニックネームは正式名

  • 2018.04.08 Sunday
  • 15:45

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどの英語圏でのニックネームは、

短縮されて呼ばれることが多いです。

例えば、ジョナサンはジョン、ニコラスはニック、マイケルはマイク

などはわかりやすいですが、

 

ウィリアムはビル、

リチャードはディック、

アントニーはトニー、

エリザベスはリズ、

ロバートはボブ、

キャサリンはケイト、

マーガレットはペギー、

などわかりにくいものもあります。

 

日本のようにあだ名や単なる二ックネームではなく、短縮名も正式名として扱われるんです。

例えば、ビル クリントンはウイリアム ジェファーソン クリントン(William Jefferson Clinton)

であるけれど、ビルを正式名としているし、

トニー ブレアもアンソニー チャールズ リントン ブレア (Anthony Charles Lynton Blair) 

であるが、正式文書にトニーと署名している。

 

ニックネームはこちらが勝手にキムタク、ブラピなどとつけて呼ぶのは失礼で、

わからないときは、勝手に呼ばず「How can I call you?」と聞いた方が良いです。

先ほども言ったように愛称であるけれど、正式名だからです。

相手から「Please call me Jon」などどいってくれる場合もあります。

 

短縮系や短縮変化形以外にも、

オーストラリアにはユニークなニックネームのつけ方があります。

こちらはあだ名ではありますが、

例えば、髪の毛が全然ない人にカーリー(カーリーヘア)といったり、

大きな人にスキニー、赤毛の人にブルーイといわゆる反対の意味の言葉をつけたりします。

日本のように陰で、はげ・デブという感じではなく、

本人もジョークでつけられたニックネームを楽しむお茶目さがあります。

 

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