ホームステイ今どきの現状

  • 2016.03.26 Saturday
  • 12:45
ホームステイはホストファミリーとの夢のような生活
という時代はもう終わったのでしょうか?

大きな家とプール付きの庭で、
素敵なホストファミリーとの英語での楽しい会話や楽しい食事。
食後はデザートを食べながら、TVや映画を一緒に観たり、
宿題を手伝ってもらったり、

週末はクルーザーでフィッシングに同行させてもらい
一緒に車でショッピングモールで買いもの
時には素敵なレストランへ連れて行ってもらったり、
友達と遊んで遅くなるときは、ホストが迎えに来てくれる
という話をきいたことがあるかもしれません。

でもそれはアメリカの裕福な時代の80年代頃の話かもしれません。

現実には、今ホームステイを受け入れる家は、
移民や移住者やシングルマザーが多く、ホームステイの学生からもらうお金を
当てにしている層が多くなっています。

平均すると食事代込みで、月に8万〜10万位が相場です。

これだけ払っているのに、食事はシリアルだけ、シャワーは5分以内、
仕事でほとんどいないので会話は無し、
中には子供がいてベビーシッター代わりにされるなんてこともあります。

ホームステイの最大のメリットは英語づけなのに、
家の中の会話が、スパニッシュ、ヒンドゥー、コリア、中国語などと
いった例はもはや少しも珍しくありません。
人種も、アジア系、アフリカ系、中東系、ヒスパニック系などが多く存在します。

逆に白人の裕福層は、少しくらいのお金をもらっても、
他人を家の中に入れるのを嫌います。
付き合いも多く、パーティーや付き合いなどで夜外出することが多いので、
毎日食事を作って食べさせるような面倒なことはしたくありません。

しかしながら、この裕福層の中にも日本人を歓迎して
受け入れてくれるファミリーがあります。
それは、自分にも同じような子供がいて、
国際交流を身に付けさせたいと考えるホストファミリー。
この場合、週末一緒に動物園や観光地に連れて行ってくれたりもします。

もう一つは、シニア層の老夫婦のホストファミリー。
リタイアしていて、話し相手に留学生を受け入れているような場合です。

このようなホストファミリーに当たれば、もうラッキーとしか言いようがありません。
しかも当然のことながらネイティブスピーカーです。

私が推薦する留学先は、オーストラリアです。
環境、気候も良いことから人々が気さくで大らかで親日です。
綺麗好きでトラブルも少ないことから、日本人を歓迎します。

当スクールでは、オーストラリア留学を無料手配します。
学校との長年の友人関係、信頼関係から、
最高のホストファミリーを手配してもらっています。
実際に、生徒が滞在中にはホストファミリーの家に訪問して、
ファミリーとの面接をし、問題点があれば解決してきました。
(問題点とは、WiFiがつながらないことだったのですが、
上手く解決できました。)

今までの実績として、すべてのホストファミリーは
イギリス系オーストラリア人、オーストラリア人で、
職業は、ドクター、官庁勤務、大学教授、元教師のシニアなどです。

留学は学校よりもホストファミリー宅で過ごす時間の方が、圧倒的に長いのです。
しかし、学校は選べてもホストファミリーを初めから選べないのが現状です。
良いホストファミリーに当たれば、留学生活が一生の楽しい思い出となります。

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