Santa on the beach

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 13:32

Santa on the Beach

 

Some of my students have been asking about the weather in my hometown in this season. They seem surprised when I say that it's pretty hot and sunny around Christmas time. But of course, Australia is in the Southern hemisphere, so the seasons are the opposite to here.

 

At this time of year in Japan the daylight hours are short, and the weather is getting cooler. In Perth on the other hand people are enjoying long hours of sunshine, and looking forward to Christmas at the beach.

 

As a child in Australia, I loved Christmas, but most of the TV content was from England or America, and featured Christmas day with gorgeous Winter scenes, and Santa delivering presents to cosy living rooms by reindeer and sled. I felt vaguely dissatisfied with this because it never snowed in Perth, and I had never even seen real snow in my life.

 

I guess it was in the early 1970's that I first remember seeing greetings cards that matched my experience of Christmas, with Santa on the beach, or surfing Santa. On Christmas day, I would get presents such as beach towels, or swimwear, and enjoy the day at the beach with my family.

 

As you may see from the Christmas card I got from my sister this week, the tradition of Santa on the beach continues.

 

Santa on the beach

私の生徒は、私の故郷の天候について尋ねてきます。私がクリスマスの時期はかなり暑いというと驚くようです。

しかし、もちろんオーストラリアは南半球なので、季節はこちらとは反対ですね。


日本ではこの季節日が短くて、天候は寒くなっています。

一方パースでは太陽の長い時間を過ごし、ビーチでのクリスマスを楽しみにしています。


オーストラリアでの子供のころ、私はクリスマスが大好きでしたが、

TVのプログラムのほとんどはイギリスやアメリカから来ていて、

クリスマスの豪華な冬のシーンに、サンタクロースはトナカイとそりで暖かいリビングルームにプレゼントを届けました。

パースには一度も雪が降ったことがないことをなんとなく不満に感じていました。

それまで私の人生で本物の雪を見たことがありませんでしたから。


私は1970年代初め、サンタクロースはビーチで、またはサーフィンでというクリスマスカードを見たのを覚えています。

クリスマスの日には、ビーチタオルや水着などのプレゼントを手に入れ、家族と一緒にビーチで一日を楽しみます。


今週姉からクリスマスカードが届きました。

そこにはサンタがビーチにいるという伝統がまだ続いているんだなというのがわかります。

 

JUGEMテーマ:クリスマス

 

 

ヨーロッパも熱波と干ばつ

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 12:56

毎日暑いですね。

先日イタリア、フランスに行ってきましたが、ヨーロッパも今異常気象に見舞われている。

イタリアのジェノバでは夜になっても温度計は37度を示していました。

とはいえ、地中海の気候は気温が40度を超していても、日本のように蒸し暑く気分が悪くなる暑さではないんですよね。

直射日光の下はもちろん熱けど、日陰に入ると涼しい風が吹いてエアコンなしでも気持ちがいいです。

 

世界遺産に登録された「チンクエ・テッレ」は地中海に面した5つの集落で、

 

断崖絶壁の斜面に人々は急斜面の固い岩盤を砕いて家を建て、その際に出た砂を土壌にして畑を作った。

ジェノバからはローカル線で1時間半、各集落へはそれぞれ海岸線に駅がある。

地中海を見渡しながら走る鉄道もローカル線ならではの風情がある。

 

JUGEMテーマ:世界遺産(海外)

 

英語圏でのニックネームは正式名

  • 2018.04.08 Sunday
  • 15:45

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどの英語圏でのニックネームは、

短縮されて呼ばれることが多いです。

例えば、ジョナサンはジョン、ニコラスはニック、マイケルはマイク

などはわかりやすいですが、

 

ウィリアムはビル、

リチャードはディック、

アントニーはトニー、

エリザベスはリズ、

ロバートはボブ、

キャサリンはケイト、

マーガレットはペギー、

などわかりにくいものもあります。

 

日本のようにあだ名や単なる二ックネームではなく、短縮名も正式名として扱われるんです。

例えば、ビル クリントンはウイリアム ジェファーソン クリントン(William Jefferson Clinton)

であるけれど、ビルを正式名としているし、

トニー ブレアもアンソニー チャールズ リントン ブレア (Anthony Charles Lynton Blair) 

であるが、正式文書にトニーと署名している。

 

ニックネームはこちらが勝手にキムタク、ブラピなどとつけて呼ぶのは失礼で、

わからないときは、勝手に呼ばず「How can I call you?」と聞いた方が良いです。

先ほども言ったように愛称であるけれど、正式名だからです。

相手から「Please call me Jon」などどいってくれる場合もあります。

 

短縮系や短縮変化形以外にも、

オーストラリアにはユニークなニックネームのつけ方があります。

こちらはあだ名ではありますが、

例えば、髪の毛が全然ない人にカーリー(カーリーヘア)といったり、

大きな人にスキニー、赤毛の人にブルーイといわゆる反対の意味の言葉をつけたりします。

日本のように陰で、はげ・デブという感じではなく、

本人もジョークでつけられたニックネームを楽しむお茶目さがあります。

 

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